投稿一覧

  • 出荷量を分析・予測

     
     

    在庫削減の有力な方策として、生産物流では「生産するまえに一定期間内に材料・部品から製品にいたるまでの配送量などを計算する」という手法がとられることがあります。   そして計算された配送量な...

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  • 企業経営の視点からの「在庫」

     
     

      企業にはさまざまな在庫が存在します。一般に企業経営でいう在庫は「生産過程にある在庫」と「流通・販売過程にある在庫」とに分けられます。   企業の物流のしくみは「調達物流」、「生産...

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  • 日本卸売学会の設立

     
     

    サプライチェーンを束ねるために重要な役割を演じる卸売業は、日本でとくに発達した業種・業態といえます。     しかしながらネットビジネス市場の拡大や流通の中抜き現象の浸透な...

    鈴木 邦成
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  • 増加するスルー型ウエアハウス

     
     

    ウエアハウスをロジスティクスの立場から分類すると保管型とスルー型(通過型、あるいは流通型ともいう)に大きく分けることができます。もちろんこの中間的な形態をとるものを総合型とする分け方も可能です。 &nbs...

    鈴木 邦成
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  • 国際物流の大枠

     
     

    物流とは物的流通の略です。   物流に対して商取引の流れを商的流通(商流)と呼んでいます。   そして物流と商流をあわせて流通という上位概念でくくられます。 &...

    鈴木 邦成
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鈴木 邦成 プロフィール

 
鈴木 邦成

物流エコノミスト・日本大学教授 国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。