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セイコーエプソン 青森県八戸市に新工場を増設

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2016年10月31日

セイコーエプソン(長野県諏訪市)、エプソンアトミックスは4月20日、エプソンアトミックス北インター事業所(青森県八戸市)に新工場を増設すると発表。アモルファス合金粉末の市場需要拡大に対応する。

敷地面積3万600㎡、建物面積6900㎡のうち、新工場は約1600㎡。磁性粉末、MIM用粉末といった微細合金粉末を生産し、生産能力を現在の年間約2000㌧から2025年度までに年間約6000㌧に向上させることを目指す。約12億5000万円を投じて、11月着工、2018年1月稼働開始の予定で建設する。

またアモルファス合金粉末の生産ラインを本社工場と合わせて2拠点体制とし、製品の安定供給と事業継続計画でも大きな役割とする。

 
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