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日本特殊陶業 愛知県小牧市にスパークプラグ用部品の新工場竣工

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2016年9月16日

日本特殊陶業(名古屋市瑞穂区)は2月26日、愛知県小牧市においてスパークプラグ用部品の新工場を竣工したことを発表。完全子会社である日特スパークテックWKSの新工場としてスパークプラグの中心電極、端子等の部品を製造する。

敷地面積約2万6000㎡、建屋と設備を合わせた投資金額は約70億円。2015年5月より建設を進め、3月に操業を開始する。「人と環境に優しい環境配慮型エコファクトリー」をコンセプトに省エネに配慮した建屋設計、エネルギー見える化システムの導入、地中熱を利用した空調設備の導入を特長とし、本社工場を鹿児島県さつま工場とを合わせた日特スパークテックWKS全体としての生産能力を2020年までに現状から約30%増強する。

 
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