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セブン&アイ グループ6社で温室効果ガス排出量「スコープ3」を初めて算定

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2015年8月17日

セブン&アイホールディングス(東京都千代田区)は4月3日、グループ6社で温室効果ガス排出量「スコープ3」を初めて算定したと発表した。

セブンーイレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武、ヨークマート、セブン&アイ・フードシステムズ、セブン銀行のグループ6社における2013年度のスコープ3排出量を算定したもので、セブン&アイ・フードシステムズによる算定は飲食業界では初めての取り組みになる。

同社は今後もスコープ3の算定に取り組み、サプライチェーン全体の温室効果ガス排出量削減を目指す、としている。

 
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